厚生労働省が定める掲示事項について

当院の施設基準・加算点数 厚生労働大臣が定める掲示事項について
当院は、厚生労働大臣が定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。

指定医療機関等

1.生活保護法等指定医療機関  2.指定難病医療機関(指定難病医) 3.労災保険指定医療機関  4.指定小児慢性特定疾患医療機関  5.第二種指定医療機関

夜間・早朝等加算

厚生労働省の規定により、土曜日の12:00以降に受付の方は夜間早朝加算(50点)が適応されます。(窓口負担額は1割負担50円、2割負担100円、3割負担150円)

一般名処方加算

<当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方により処方箋を発行しております。
一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。一般名処方について、ご不明な点などがありましたら当院職員までご相談ください。

時間外対応加算3

当院では時間外対応加算3(3点)を算定しております。患者様からの休日、夜間等の緊急時の問い合わせや受診に対応しております。診療時間外の連絡は留守番電話の対応となりますが、緊急時の場合は医師へ電話転送可能です。

電子的診療情報連携体制整備加算3

当院では、医療DXを通じてより質の高い診療を実施するため、以下の体制を整備・活用しています。
・オンライン資格確認を行う体制を有し、患者様の薬剤情報、特定健診情報、その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行っております。
・オンライン請求を行っております。
・マイナンバーカードの健康保険証利用について利用体制を整えており、院内掲示・推進をしております。
・算定した診療報酬の区分・項目の名称及び点数を記載した詳細な明細書を無償で交付しております。
※電子処方箋の発行や電子カルテ情報共有サービスなどが活用できる体制を今後導入予定です。

外来感染対策向上加算

当院では、初診料や再診料に月一回に限り外来感染対策向上加算(6点)を算定させていただいております。患者様やご家族、その他来院者様等を感染症の危険から守るため、感染防止対策に積極的に取組んでいます。
◎当院は新興感染症の発生時等に自治体の要請を受けて発熱外来を実施する、「第二種協定指定医療機関」に指定されています。
◎当院外来においては、患者様の受診歴の有無にかかわらず、発熱その他感染症を疑わせる疾患(インフルエンザや新型コロナウイルス感染症など)の外来診療に対応します。
◎外来での感染防止対策として、発熱症状等、感染性の疑われる患者様を空間的・時間的に分離し、一般診療の方とは導線を分けた診療スペースを確保して対応します。
その他の取り組みに関しましては、お知らせの2022.6.1更新「院内感染防止対策に関する取組事項」をご覧ください。
院内感染防止対策に関する取組事項

情報通信機器を用いた診療(オンライン診療)

当院では情報通信機器(ビデオ通話等)による診療を行っております。オンライン診療時、治療に必要な情報が得られなければ投薬治療は行いません。また、オンライン初診時において向精神薬の処方は行いません。医師の判断により、対面診療が必要となる場合がございますので予めご了承ください。

コンタクトレンズ検査料1

コンタクトレンズ装用のために受診の方の診療にかかる費用は次のとおりです。

〈初診料〉291点   
〈再診料〉76点
〈コンタクトレンズ検査料1〉200点

コンタクトレンズ装用のために受診の方であっても、診療内容等により異なった診療費用を算定する場合があります。コンタクトレンズ装用のために受診の場合、当院で過去にコンタクトレンズ検査料を算定されたことのある方の基本診療料は再診料を算定いたします。ご不明な点がございましたら、当院受付または医師までご相談ください。
診療医師名:橋本 真生  眼科診療経験 1989年から眼科診療
診療医師名:橋本 貴美子 眼科診療経験 1986年から眼科診療

長期収載品の選定療養

令和8年6月から、患者さんの希望により長期収載品を処方した場合は、後発医薬品との価格差の2分の1相当の料金を「選定療養費」としてご負担していただくことがあります。
長期収載品とは、後発医薬品がある先発医薬品のことです。後発医薬品は、有効成分や効き目が同等と認められ、薬価が低く設定されている医薬品です。
選定療養費のお支払いは、調剤を行う保険薬局の窓口で行っていただきます。実際のご負担額は、処方された薬の種類や量、保険の負担割合などによって異なりますので、具体的な金額については調剤薬局でご確認ください。病状などから医師が医療上必要と判断した場合には、選定療養の対象とならないこともあります。※選定療養の詳細は、厚生労働省ホームページ等でご確認いただけます。

外来・在宅物価対応料

2026年度診療報酬改定により、物価上昇や人件費等の上昇を踏まえた評価として新設された「物価対応料」を、厚生労働省の基準に基づき算定いたします。安全で質の高い医療を継続して提供していくための措置です。窓口負担額が一部増加する場合がありますが、いずれも公的医療保険の範囲内での取り扱いとなります。

外来・在宅ベースアップ評価料

当院では、医療現場で働く職員の処遇改善を目的として、厚生労働省の定める施設基準に基づき算定しています。本評価料は、医療従事者の賃金改善を通じて、質の高い医療を継続的に提供する体制を確保するためのものです。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

保険外負担に関する事項

◆簡易保険診断書         ¥5,500
◆生命保険診断書         ¥7,700
◆診断書(当院書式)       ¥3,300
◆身体障害者手帳交付用診断書   ¥7,700
◆特定疾患更新用診断書      ¥3,300
◆医療費年間証明書        ¥1,100
◆医療等の状況             無料
◆学校生活管理指導表        ¥880
◆学校伝染証明書  盛岡市立小中学校ー無料 盛岡市以外の小中学校ー¥880

個人情報保護法

■個人情報の取り扱いについて
個人情報の取得
当クリニックは患者様の健康の維持・増進を図るための最高の医療を提供するために必要な範囲においてのみ、個人情報を取得・利用・提供します。患者様に個人情報の提供をお願いする場合は、事前に収集の目的、利用の内容を掲示した上で特定した利用目的の達成に必要な範囲を超えた“目的外利用”は行いません。

個人情報の利用目的
患者様が適切な医療や介護を受けられるために、その目的の達成に必要な事項を利用目的と致します。
・他の医療機関(病院・薬局・介護サービス事業所等)との連携
・他の医療機関等からの照会への回答
・患者様の診療等をおこなうために、外部の医師等の意見・助言を求める場合
・ご家族・親族等への病状説明
・検体検査業務等の業務委託
上記以外で患者様の個人情報を利用する必要が生じた場合には、法令により許される場合を除き、その利用について、患者様の同意を頂くものとします。
個人情報への不正アクセスや、個人情報の紛失、破壊、改ざん、漏洩の予防措置を講じ、安全対策を実施いたします。
当院で策定する個人情報に関する内部規定を随時見直し、継続的に改善を図ります。
当院では、医療サービスを提供するにあたり、保険事務、検体検査業務、情報システム管理(診療情報の電子保存)の一部を業務委託することがございます。
業務委託をする際には、当院の定める基準を満たした安全な委託先を選定し、個人情報保護に関する機密保持契約を締結した上で業務委託いたします。また、当院の委託した患者様の個人情報保護や管理が適切に行われているかを管理・監督します。
全職員、適切に個人情報が取扱われるように指導、監視いたします。
積極的に情報開示を行い、苦情及び相談への対応を実施します。

 

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