環境浄化作業風景

手術室除菌消毒処理業務フロー

1.消毒処理業務を始める前に室内の空中浮遊菌の採取、及び床面、壁面、室内照明、無影燈、手術台の付着菌をフードスタンプ寒天培地法により採取します。

手術室作業前後の浮遊細菌採取調査

手術室作業前後のフードスタンプによる付着菌採取調査

2.室内を一次殺菌として紫外線照射、オゾン発生終了後、消毒液噴霧にて入室し作業を開始します。

手術室内第一次殺菌紫外線照射(オゾン発生装置)

消毒液噴霧にて入室

3.室内照明器具、空調吸排気口脱着の後真空バキュームクリーナーにて塵埃除去、アルコールにて清拭消毒を行います。

照明器具脱着清拭

照明器具脱着清拭

空気等真空バキュームクリーナにて塵埃除去作業

空気等真空バキュームクリーナにて塵埃除去作業

4.塵埃除去作業後、天井、壁面、ドア周り、無影燈、手術台等をアルコールによる清拭消毒を行う。

壁面等清拭作業 ドア等清拭消毒作業

天井等塵埃除去作業後清拭作業

5.床面をポリッシャーを用い汚染箇所を残さないよう入念に洗浄し、抗菌機能性樹脂ワックスを塗布し最終仕上げをする。

手術室床面汚染箇所クリーニング作業

床面洗浄後汚水処理作業

手術室内抗菌機能性樹脂ワックス塗布作業

6.消毒作業後の最終工程として1項で行った室内の空中浮遊菌の採取、及び床面、壁面、室内照明、無影燈、手術台等の付着菌を同様にフードスタンプ寒天培地法により採取し、細菌検査機関へ検査依頼をします。

参照ポイント

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